2012/07/03

看護ケアとアロマケア

今朝、明日のから始まる仙台セミナー、特に5日の「おっぱいのマイナートラブルに使う!」で
乳房ケアとアロマケアについて語っていただく、乳房ケアのエキスパートでライセンス修了生の
永沼さんと最終打ち合わせのため電話で話をしました。



≪アンチエイジングとダイエットを期待して、最近、毎朝いただく一服。今日は松山の山田屋さんのおまんじゅうです≫


その中でとても印象的な言葉がありました。


彼女曰く
「アロマやハーブには体や心を癒す力がある。その力を借りて、お母さんたちの本来の力を引き出す
お手伝いをしている」と・・・
その時、私は以前福岡、大坂、名古屋、広島で行った「助産所の匠の技!」で70代以上のベテラン助産師さんたちが
一様に語られていた言葉を思い出しました。
「私たち助産師は、出産に臨むお母さんたちのそばに寄り添い、お母さんたちが本来持っている生む力を引き出す
お手伝いをしているのだ」と・・・私はその深い言葉に、感動した時間にタイムスリップしたようでした。

私は看護師でも助産師でもありませんが、本来の看護の姿を教えてもらったような気がしました。

私たちの「ぬくもりのある看護のためのセミナー」で行っているメディカルアロマ講座はまさに、この原点にあります。

患者様やお母様方の心と体を癒し、人間がもっている本来の自然治癒力を引き出す。
また、ホスピスの方には、温かい手のぬくもりと快い香りに包まれながら、
「いろいろなことがあった人生だけれど、ああ!気持ちがいいなーー、ありがとう!!」という気持ちに
なっていただきながら、次の世に送ってさしあげることができたら、こんなに素晴らしいことはないと、思っています。

そんな思いで、このアロマケアを医療の現場で活用していただけることをヒラリー先生も私も目標にしています。
そんなことを再確認することのできる、今日の早朝の電話でした。

永沼さん!5日の仙台セミナーよろしくお願いします。

私も今日のお昼から仙台に向かいます。仙台の皆様!またよろしくお願いいたします。


 


 


 


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