2014/12/02

病院内でのアロマケアの活用

≪愛宕上杉通りのポプラ並木≫
本年最後の仙台でのフットリンパドレナージュ講座を
開催してきました。


リピーターの看護師さんから
「院内でアロママッサージを行う時間が取れないので
どうしたらいいですか?」というご質問がありました。

講師の先生曰く
「10分でもいい、20分でもいいので、時間をとる
工夫をしてみてください。同僚にお願いをして、施術
する間は、仕事をサポートしてもらうとか・・・」
その場合、大事なのは同僚のアロマケアに対する理解です。

やはり同僚や、上司の理解を得られることがポイントと
なります。

そのために、受講いただいた方々はハンド、フット、時には
背中のマッサージを、受講後、練習台になってほしいと、云って、
休憩時間、夜勤の折、日勤終了後に施術されてきました。

実際施術をすると、「こんな気持ちのいいマッサージ
だったら、あの患者様にやってあげて・・・」
という声が
わきあがり徐々に、院内や施設での実施を勝ち取られて
きました。


これが、大きなポイントだと思います。

さらに、ある看護師さんはマッサージをすることはまだ
難しいので、「芳香浴や、同僚に消臭スプレーなどを
作ってプレゼントして、理解を得ていきます」
という
涙ぐましい努力をされています。

こんな努力を積み重ねて、看護ケアとしてアロマケアが
認められつつあります。

私も、最大限の応援をしていきたいと思っています。


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