アロマの力を医療の現場へ ハーブの力の魅力を医療の現場に伝えたい メディカルアロマを最初に伝えたのはアクションケイだと思っています メディカルアロマ講座のヒラリー先生の熱心な指導風景
女性とお母さんのための 商品の開発もしています

2019/02/04

フットリンパドレナージュの効果(セミナー会場にて)



【近鉄奈良駅近くのカフェのスコーンがおいしいです】
昨日は奈良でフットリンパ応用講座でした。

夜勤明けで来られた看護師さんの脚は
足首がわからないほど浮腫んでいました。

仮眠もとれないほど忙しかったそうです。

足浴リンパドレナージュと
太ももまでのフットリンパドレナージュを
ペアで練習していく中で、足首出てきました!

なにより、脚がとても軽くなり、ぽかぽかしてきた
と喜んでいただきました。

さらにこんな気持ちの良いマッサージなら
患者様にしてあげたいといわれていて
嬉しかったです!

リンパ液は、表皮真皮の下
2~3ミリのところを流れているので
強い圧は必要ありません。

リンパドレナージュを日本語に訳すと
「リンパ排出法」となります。

流れが滞っているリンパを
撫でさするような圧で流していくだけで
十分に流れていきますよ!






2019/01/31

B級グルメ情報・福岡




突然のB級グルメ情報!

アロマ情報とは違いますが、各地をめぐりながら
B級グルメを楽しんでいるので、情報をお裾分け!

第一弾は1月26,27日福岡訪問時に食した
「もつ鍋」

実は私はもつ系は苦手!!
いつもはだれかと、もつ鍋をつつくので
私はもっぱら、野菜と〆のラーメンをいただいて
ました。

26日は雪が降っていて寒い博多!
それで意を決して、「もつ鍋」で一人鍋

このお店の「もつ」がジューシーで柔らかったのには驚き!
私にとっては、もつ系はまるでゴムをかんでるという印象
だったのです。

それに、小鉢が3種類と〆のラーメン付きで1200円ほど!
安い!!

博多駅の地下、ちょうど博多バスターミナルの
地下入り口あたりにある、飲み屋さん兼定食屋さんです。

さすが、もつ鍋で有名な博多!
一人鍋をしているお店も多いので、おひとり様で
うごいている私には利用しやすい!

2月にも博多に行くので、次は違うお店で
もつ鍋を楽しんでみたい!

体もあったまるし
女性に嬉しいコラーゲンもたっぷりですから・・・




2019/01/29

インフルエンザ予防にはやっぱりティートリー(1)



ほとんどのハーバリストは
「私たちの体に良い影響を与える
植物全て広い意味でハーブとしてとらえる」

と考えています
だから
野菜もハーブ、お米もハーブ
ハトムギ茶、黒豆茶もハーブティーです
そう考えると
私たちは植物の持つパワーを自身の健康維持のために
活用してきました
精油は
ハーブの中でも芳香性のあるものを
蒸留などして作られています
精油とハーブは、基底部では一緒!
活用の仕方が違うだけなのです
だからこそ
精油で芳香を楽しむだけでなく
私たちの健康を守るためにも、その力を使えます

植物たちは、自分自身を守るために
大なり小なり、殺菌、抗菌、抗ウイルス作用を
持っています
今、インフルエンザが
全国的に猛威をふるっていますが
こんな時にこそ!
インフルエンザ予防に
私たちはティートリー精油をお勧めします
昨年
山口県の老健施設では
インフルエンザが流行し出した時に
いち早く
ティートリーで作ったルームスプレーを
各部屋に散布

職員には、
ティートリーと数種類の精油をブレンドした
マスクスプレーを使うことを励行したところ

2名のみの罹患で終息し
面会制限をすることもなかった
と、管理者の方から
嬉しいメールをいただきました
私も今
インフルエンザ予防のために
ティートリー水で口腔ケアをし、
マスクスプレーしたマスクを装着して
全国でセミナー開催のために、動いています!

2019/01/22

産科におけるフットリンパドレナージュの活用

先日、東京セミナーの折
受講2回目の助産師さんがお話されていました。

定年を過ぎているけれど
仕事をやめさせてもらえないのよ・・・
と言われてつつ

忙しい業務の中で
入院中の産前産後のママたちの脚が
浮腫んで象さんの足のようになっている方を
探し出しては、1回目のセミナーで実習した
フットリンパドレナージュの施術を実施

そうすると
きれいな足首がでてくるそうで
ママたちはとても喜ばれていると
いうことです。

リンパは真皮、表皮から2,3ミリの下に
流れているので、撫でさするような
弱い圧で十分、滞っているリンパ液が
流れ出して、むくみが改善されます!

また強い圧をかけないので
施術者も疲れません!

「浮腫軽減のためのアロマフット
リンパドレナージュ基礎講座」は
定期的に、各地域で開催中です!


2019/01/11

アロマの香りで赤ちゃんが乳頭混乱???


昨日、名古屋の講座でリピーターの助産師さんから

うわさ的な話で詳細はわからないが
ママに背中のアロママッサージの施術後
赤ちゃんが乳頭混乱を起こし母乳を飲まなくなった
という話を最近聞いたが

そんな事が起こりますか?との質問を受けました。

約15年間、産後のママの乳房ケアとして
背中のアロママッサージを推進してきましたが

・母乳がよく出るようになった
・初期の乳房きん満症状が緩和した


との話はよく聞いていますが、そんなトラブルを聞いた事がなく

早速、ライセンス修了生のグループラインメールで
確認したところ

長年、病院で施術している助産師、看護師さん達から
そんなトラブルは起こった事はない。乳頭混乱は他の要因では、との返事

赤ちゃんは、ママの乳房の乳輪にある皮脂腺、
モントゴメリー腺からのフェロモンの香りで
ママを認識すると言われているので

この乳輪にアロマオイルを塗布しない限り
赤ちゃんに混乱は起こらないと私たちは思っています

それで,乳房が熱を持った時
ラベンダー湿布をしているところがあるので
この湿布が原因では、とメールしたところ

自分の病院でもラベンダー湿布しているが
そんなトラブルは起こった事はない
との助産師さんからの返事

そして、自分達のいままでの経験では
アロマケアで赤ちゃんへのトラブルは起こった事がなく
乳頭混乱は、やはり、他の要因としか考えられない
との結論でした

ただもしアロマケアが原因で
乳頭混乱が起こったということであれば
とうことで考えてみました

1、精油の品質が悪い
香料が入った精油を使用
香料はいつまでも香ります

2、ブレンド濃度が濃い
日本では2%以下の濃度でマッサージを
行うことを推奨しています

私達は授乳前のママに施術する時は
0、5%の濃度またはキャリアオイルだけでの
施術の実施を推奨していますが

治療としてアロマケアを行う欧米では
5%から8%の濃度で実施していると
聞いています

日本のアロマ本でも
たまにこのような濃い濃度での
ブレンドが紹介されています

3、精油ブレンドの勘違い
以前、効果効能だけで精油を選び、ブレンドされている話を聞いたことがあります

レシピどおりにブレンドしたところ
強烈な香りでした

前後関係がよくわからないので
以上のことはあくまでも推測の領域を出ませんが

ただ
精油にも薬効成分がありますので
正しい知識を持って、特に医療分野での実施は
慎重には慎重を重ねて、行っていきたいものです。