2009/12/11

ガン患者のケアのためのアロマテラピー

昨日、山口県からライセンス卒業生で助産師のTさんが、
大阪のヒラリー先生の教室に来られました。

その目的は女性系のガン治療中の方の「心のケア」にアロマテラピーを
活用するので、先生に直接話しを聞くためでした。


彼女の病院では、同じ病気だった方が「心のケア外来」を始められる
そうで、「心を明るくする」「リラックスする」香りを・・・ということでした。

女性系のガンの方には、ホルモン様の働きのあるオイルは使わない
ほうがよいので、安全に活用するためにという目的もあります。


マッサージは行わない、芳香浴やコットンにオイルを落として
持って帰っていただく・・・という活用方法です。

●価格を押さえたい・・・
●皆さんが喜ばれる香りを考えたい
●ホルモン様のないオイル・・・


先生にいろいろと話を聞いていく中で、5種類ほど選択をしました。
その中でも、ネロリは使いたいな・・・ということになったのですが
高価なオイルなので、精製水500ccに7滴入れて、エアースプレイ
にしては・・・ということになりました。


私は、このネロリ水を化粧水にしていますが、いい香りで幸せな気分に
なります。


ステキな香りは心を開放し、リラックスしますよね・・・

山口県の周東総合病院で実施される話ですが、今この病院では
産婦人科病棟から始まったアロマテラピーの活用が色々な病棟で
活用され始めています。

素晴らしいことですね!!

話が終わったあとは、教室の前にある「海南亭」で
三人でおいしい焼肉とビビンバをいただきました。

ヒラリー先生の教室に行ったときはこの海南亭で焼肉か
石焼ビビンバを食べるのが楽しみ!!です。


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